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zoom RSS 博多座公演「三銃士」

<<   作成日時 : 2011/09/05 21:41   >>

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待ちに待ちに待ちに待ちに∞待った初日が来ましたYO(*´∀`)



あくまでも主観です。
ひっさしぶりですが、変わらず暴走と妄想に溢れています
ご理解いただける方のみどぞー。
長文書けなくなってるので、思いつくたび追記してくと思われます。





(9がつ5にち)
一大エンターテイメントって感じです。
夏にぴったりな作品。
オールスターで、しかも主となる登場人物が多いため、1人1人の人間性が深く書き込まれているわけじゃありません。
でもだからこそ、気軽にどっぷり楽しるわけです。
だからこそ、私の妄想という名の暴走が止まらないわけです。


ということで、ミレディ考。

ミレディは、常に誰かの何かのせいにして、私の方が不幸だと思っているような女性。
一歩間違ってしまうと疎ましく思ってしまいそうなところを、そう感じさせないのが瀬奈じゅんさんの素晴らしさだと思います。
もちろん贔屓目がありますがありますがえーありますが。


ミレディはそもそも強い女性じゃない。
1人では決して生きていけない。
でも、そうせざるを得なかった。
強くなった訳でもない。
弱いまま、強いものと戦わなければならなかった。

ミレディはきっとそう思ってないけど、アトスと結ばれる結末はきっとなかったんだと思う。
どんな方法を選び取ったとしても。

それがもう辛いってか切ないってかどうしていいか分かんないってか。
あんのクソ聖職者ただじゃおかねぇ。(言葉遣い自重)


わたくし最初に気軽に楽しめるっていいましたけれども、ミレディだけのことを考えると決して気軽になんて楽しめないんです。
初日から連続して三度観劇しましたが、一度として最後の舞踏会の場面に集中できていません。
ひたすらミレディのことを考えています。


どうして彼女が、絶望の後に死を選ばなければならなかったのかを。


可愛げのない私は、飛び降りる前のミレディに「私がもしパリに戻らなければ、アトスは迎えに来てくれた?」とか言わせるね!そんなこと有り得ないって知ってても言わせるね!とか思っちゃうんですけど。

アトスが忘れないように。
苦しんでも、辛くても、忘れ去れないように。


それはさすがに後味悪いし、作品のバランスも壊してしまうんですけど。
でも、それくらいしないと、彼女の想いが報われない気がして。
いや、アトスはそんなことしなくれも忘れないとは思うんですけど。
あまりにもあまりにも切ないのです。

アトスとミレディの想いの大きさは同じでも、行動に移すか移さないかで大きく違う。
命を差し出してもいいって思ったんなら、本当のことを話せなかった気持ちが理解できるなら、どーして何もかも捨ててでもミレディと逃げなかったのよ。・゚・(ノД`)・゚・。追い出したりしたのよ。・゚・(ノД`)・゚・。
って思うのはエゴかなぁ。


映像だったらさ、アトスのその後をちらっとでも描いて貰えたかな。

アトスは?
いつものところさ。
そうか。

っていって、あの場所に座って、風を浴びてるアトスの姿が映ったりしてさ。





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