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zoom RSS 三銃士その2。

<<   作成日時 : 2011/09/13 20:32   >>

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前回の更新までなんの音沙汰もなしだったので、心配してくださった方もいらっしゃったようで申し訳ありません。
この通り元気100倍です(キリッ)
いい感じに博多座の怪人暮らしをしております。


今日も行ってきました。
アフタートーク付公演。
いえーい。


そのうち動画もアップされることと思いますので、詳しい話は割愛いたします。
ので、気になったことをひとつ。

今日のテーマは「Let's talk about love」ってことでした。
井上くんを始め、出演者の方も袖で聞いて初めて知ったらしいですが(笑)

そこでのあさこさんの、



「男なんてサイテーっていう男の中にはアトスは入っていない」



という発言。
ひっさしぶりに私の心に突き刺さりました。
どんなに見た目は可愛く綺麗に美しく∞なっていても、ああやっぱり私が愛した瀬奈じゅんさんだよと。

たぶん、ミレディのことを想い舞台を観てる人にとっては、でしょうねー。って話だと思うので、なんでそんなに?と言われるかもしれませんが、
絶対的に「アトスは入っていない」と言い切ったその姿勢とか、役の作りこみ方が、私のセナスキーの根本である頑固さそのものだなーと。
芯がブレないというか、確固たる想いを持っているというか、まぁー信念か。
さりげないことにもそういうのを持ってるところを敬愛しているので、SJらしい発言だなーと嬉しくなったのです。


基本的にミレディは、アトスのことしか考えてないし、見えてないよね。
なにもいらないの、アトスだけでいいの。
何を失っても構わない。
だから、最後の審判のアラミスとポルトスの”有罪”という言葉も、現実として受け入れてはいても心に響いていない。



アトス。
アトスはどうなの?



がたまらなく重い。
痛い。



ここのアラミスとポルトスの居方もすっごく切ないのであります。
石井さんがブログで解説してくれてたけど、目を逸らしているポルトスに対して真っ直ぐに見つめるアラミス。
2人の人間性が出ている素敵な演出だなーと思います。

今公演で見事きっしー堕ちした私は、ミレディちゃんの次にポルトスのことを追っています。
彼を見ていると、彼がどんなにダルタニアンを可愛がっていて、ダルタニアンがどんなに彼に懐いているかが分かる。
アトスやアラミスが一歩離れたところから見守っているのとは違う、もっともっと近くでダルタニアンのことを見てる。


だから、銃士になるのを諦めようとするダルタニアンを叱咤するのも彼。
ミレディに対して怒りの感情をそのままぶつけるのも同じ理由。

息を引き取ったコンスタンスを抱いたまま、苦しそうに悲しそうにポルトスのことを見つめるダルタニアン。
そんな姿を見せられたら、そりゃミレディにも厳しくなっちゃうよね。
ってここ今日始めて気付いたんですけどね・・・。
だって私にとってはアトスに抱きつくミレディが真ん中のお芝居なのよぉー。・゚・(ノД`)・゚・。
抱きついたことで泣き声がくぐもって聴こえた日にゃあqwせdrftgyふじこlpてなるのよぉー。・゚・(ノД`)・゚・。


ダルタニアンが可愛いし、彼の愛するコンスタンスの命を奪ったミレディは絶対に許せない。
でも、そのミレディもまた、かけがえのない仲間であるアトスがずっと忘れられずに愛し続けた女性。

誰にとっても傷になる幕引きだよなーしかし。



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